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  3. 正月には何をする?~過ごし方・準備すること~

正月には何をする?
~過ごし方・
準備すること~

お正月には、幸せな新年を願って
縁起の良い花を飾ろう

皆さまは、正月をどのように過ごしていますか?
家事や仕事などが忙しく疲れが溜まっていると、つい「寝正月」になってしまっているという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は正月・年末年始の過ごし方と、正月までに準備しておくことなどをご紹介します。
有意義で素敵な1日から、新しい1年の始まりを迎えられますように。

お正月には、幸せな新年を願って
縁起の良い花を飾ろう

初日の出を見る

初日の出を見る

その年、最初の日の出を初日の出といいます。
日本では古くから、初日の出と共に年神様(歳神様)がやってくると考えられてきました。
そのため初日の出を拝む(見る)ことで、年神様にその年の豊作や幸せを祈る意味があるとされています。
初日の出は朝早く、なかなか起きることができないかもしれませんが、1年の初めの日の出を今年は見てみませんか。
せっかく初日の出を見るなら、写真を撮るのもおすすめです。

正月までに準備しておくこと

初日の出を見る場所の確認と、防寒道具は事前に準備しておきましょう。
初日の出が見える場所を先に調べておくことは想像が付くと思いますが、正月は寒さが厳しいため防寒の準備も大切です。
日の出の時間は、1日の中で気温が最も低くなる時間帯でもあります。
初日の出を撮影しようとしたときに寒さで指がかじかみ上手く動かないと、ぶれてしまったり、思ったところでシャッターが押せなかったりすることもあるかもしれません。
1年で1回しかないシャッターチャンスを逃さないよう、マフラーや手袋、カイロなどを持っていくことがおすすめです。

初詣に行く

初詣に行く

定番ですが、正月に初詣に行くのはいかがでしょうか。
毎年欠かさず初詣に行くという方も、いらっしゃるかもしれません。
初詣へ行く目的は、去年の感謝を伝えるとともに、新年が良い年になるように神様にお願いすることです。
ちなみに初詣の「詣」という漢字は「社寺をお参りする、参拝する」意味があります。

● おみくじの順番

初詣に行くと、おみくじを引くという方も多いのでは。
おみくじは、漢字で書くと「御神籤(御仏籤)」です。
この漢字の通り、もともと仏様や神様の意見や意向、意思をうかがう神聖な占いの儀式の1つとされていました。
おみくじは仏様や神様から自分に必要なメッセージや、ご利益をいただくという意味もあるのだそうです。

おみくじを引いたときに気になるのが、大吉や凶などの順番ではないでしょうか。おみくじの「良い」から「悪い」までの順番は、以下が一般的と言われています。
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
ただし、寺社によって順番が異なることもあります。順番が気になるという方は、おみくじを引いた寺社で聞いてみてもいいかもしれません。

正月までに準備しておくこと

神社の参拝マナーを改めて確認しておくことと、お賽銭・おみくじを引くためのお金(小銭)を用意しておくと良いでしょう。
神社に参拝する際は、基本的な「二拝二拍手一拝」以外にも、守った方が良いルールを改めて確認しておくと、初詣当日にやり方が分からないという不安を感じなくて済みそうです。
「参拝の際は参道の中央を歩かない」など、神社にはマナーがあります。
しかし頻繁にお参りに行かない方は、うっかり忘れてしまうということもあると思います。正月の前に改めてマナーやルールを確認することを習慣にするのもいいかもしれませんね。

近年はキャッシュレス化が進んで、現金を持ち歩いていないという方もいらっしゃると思います。
お賽銭やおみくじは、現金でしか対応していないこともあるので、出発前に100円玉や5円玉があるかチェックしておくといいですね。

花を飾る

お正月の花を飾る

日常的に花を飾らない方でも、正月・新年には花を飾るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
正月に花を飾ることで、見た目が華やかになるだけではなく、年神様をおもてなしする意味もあるのだそう。
新しい1年のスタートは、植物の力を借りて美しく部屋を彩りましょう。

ちなみに正月は親戚をはじめ、お客様をお招きすることも多いですよね。
部屋が少し寂しいという方は、花を1輪だけでも飾ることがおすすめです。
食卓や玄関に華やかで豪華にたくさんの花を飾るのも良いですが、花1輪だけであっても、落ち着いたデザインの花束・フラワーアレンジメントでも、飾ってあるだけで部屋を明るい雰囲気にしてくれます。
正月には他のインテリアにはない、香りや質感、生きている植物の美しさを感じてみてください。また、正月に飾ることの多い縁起の良い花もあります。
縁起の良い花の種類を詳しく知りたい方は、こちらも合わせてチェックしてみてください。

正月までに準備しておくこと

花の予約や購入を事前に行っておくことがおすすめです。
年末年始、特に12月31日などは、お花屋さんが休業している場合もあります。
正月に花を飾りたいけど、お花屋さんが閉まっている……と、いうことにならないようにお花屋さんが何日まで営業しているかや、事前の予約があるかなどを確認しておきましょう。
年末は忙しく、うっかり忘れてしまうこともあると思いますので、お花屋さんで予約注文がある場合には、事前に申し込んでおくと安心です。
ちなみに、花キューピットでの正月の花の購入締め切りは、12月30日のひる12時までです。気になった方はこちらから。

おせちを食べる

おせちを食べる

正月に食べるものといえば、おせちですよね。親戚や家族でおせちを囲んで、みんなで食べるという方も多いはず。そんなおせちの由来は、「御節供(おせちく)」からといわれています。
御節供は、祝い事で神様にお供えする食べ物のこと。
新年の健康や繁栄、無病息災などを祈って歳神さまへ料理をお供えし、歳神様のおさがりとして料理をいただいていたのだそう。

正月までに準備しておくこと

おせちの注文を済ませるようにしましょう。
おせちの注文は早いと12月はじめには締め切っているというお店もあるようです。
また人気のおせちは早くから売り切れてしまうことも……。
注文や予約は、11月頃から情報が出ていることもあるようなので、早めに情報をリサーチしておくことがおすすめです。

おせち料理を自分で作る時は、メニューを決めて予め食材を購入しておきましょう。
下ごしらえなど時間がかかるものが多いため、気持ち早めに準備できた方がいいかもしれませんね。

初売りに行く

初売りに行く

正月の楽しみの1つといえば、初売りや福袋ではないでしょうか。
初売りは、店が一年の最初に商売を始めること。
新年の最初の販売ということで、セールやお得な福袋などが販売されることも多いです。
デパートやアパレルショップなどだけでなく、家電量販店などでも大々的なセールを行っていることもありますよね。
正月は1年に1度しかない、お得なチャンスを逃さないようにしたいものです。

正月までに準備しておくこと

初売りで販売している内容と、販売開始時間、並ぶ場所などを事前にチェックしておくと、正月当日に狙っている商品をゲットしやすそうです。
どのような商品が入っているかなどの福袋の情報は、11月頃になると公開されていることも多いようです。
初売りの当日に何があるかをチェックするのではなく、事前に欲しいものを確認しておくと安心ですね。
中には、事前に予約や注文期間があり、当日は受け取りだけということもあるので、初売り・福袋の情報には注目してみてくださいね。
近年ではインターネットなどで購入できる場合もあるため、購入方法も先に確認しておくと良いかもしれません。

帰省する

帰省する

年末年始の王道の過ごし方である、帰省。
年末年始は連休になる会社も多いため、実家に顔を見せに行くことができるチャンスの時です。
毎年正月は実家に帰っているという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。久しぶりの実家でゆったり過ごしたり、両親と1年の出来事を会話をしたり、家族団らんを楽しんでくださいね。
帰省したタイミングで、地元の友達と久しぶりに会うというのもいいかもしれませんね。

また、義実家へ行くこともありますよね。
遠方のためなかなか会いに行けなかったとしても、家族になったなら付き合いは大切にしたいもの。
新年の挨拶をするとともに、元気な孫の顔を見せるのもいいと思います。

※帰省される際は感染予防対策の実施をお願いいたします。

正月までに準備しておくこと

特に、正月は義実家へ行くという方は、手土産を事前に用意しておくことがおすすめです。
相手の好みを先にリサーチし、渡す時には「お義父さんは○○がお好きだとききましたので」や「お義母さんは、電話で○○のお話をされていましたよね」と、一言添えると気持ちがより伝わりそうです。

旅行に行く

年末年始の京都旅行

年末年始・お正月は、初詣や初日の出ツアーなどが開催されていることもあります。
年末から年始の期間は長期で休みが取れることも多く、旅行へ行く方も多いようです。
行きたかったけれど、タイミングが合わなくて行けていなかった場所や、冬の絶景を楽しめる場所、暖かく過ごせる海外のリゾートへ旅行へ行くのもいいでしょう。

正月までに準備しておくこと

年末年始に旅行へ行きたいと思う方は、早めにツアーや交通機関、ホテルなどを予約しておくことがおすすめです。
年末年始・お正月の旅行は、人気の日程で混み合うことがあります。
特に有名な観光地などは予約が取りづらくなることがあるため、日程が決まったら予約が取れるように行きたい場所は、ピックアップしておく方がいいでしょう。

また、天候によって交通機関に遅延や欠航が生じる可能性もあります。
旅行後の予定は、余裕を持ってたてておくのがおすすめです。
旅行後すぐに仕事があるなど詰まったスケジュールは、遠くに旅行へ行く際は避けられるのが良さそうです。

年賀状を読む

年賀状をもらった女性

正月には、もらった年賀状を読むのも良いでしょう。
年賀状を読んでいると、なかなか会えていなくても、話しながら近況報告をしているような気持ちになってきますよね。
そして、いつもLINEやメールなどでやり取りしている人からもらったものでも、年賀状は特別なつながりを感じられるものではないでしょうか。

受け取った年賀状に書かれたメッセージを読んだり、華やかな年賀状のデザインを見ているのも楽しそう。
新年を祝う友達や親戚などのメッセージを読んでいると、温かな気持ちになりますよね。

正月までに準備しておくこと

年賀状は一方的にもらうものではなく、送り合うものです。
元日に年賀状が相手に届くようにするには、ポストへ12月25日までに年賀状を投函するのが推奨されています。
12月に入ると忙しく、後回しにしてしまいがちですが、年賀状は早めに準備することがおすすめ。

ちなみに、年賀状の受付は例年12月15日からです。
12月15日以前に投函してしまうと、通常の配達日で(通常のはがきと同じ扱いで)年賀状も届いてしまいます。
すなわち、相手へ12月中に年賀状が届いてしまうのです。
早く準備ができたとしても、年賀状の受付期間が開始してからポストに投函するように注意しましょう。

年賀状に描かれている縁起物の意味とは?

喪中はがきを書く女性

一方、身内に不幸があり今年は年賀状を出さないという方もいらっしゃるかと思います。

喪中の場合。お正月までに準備しておくこと

喪中の場合は、相手が年賀状を書き始める前に届くようにするのが一般的です。
そのため、喪中はがきは遅くても12月初旬までには出すようにしましょう。
もし12月中に不幸があった場合は、年始に年賀状を送ってくれた方へ寒中見舞いを送るのがマナーです。
寒中見舞いを送る際に、年賀状を出さなかった事情を書き添えるのも良さそう。

ちなみに、喪中はがきを受け取った際は、お返事として喪中見舞いを贈りましょう。
喪中見舞いにはすぐにお供えすることができる、白や優しい色が使われたアレンジメントや、お線香などがいいとされています。
お花を贈る場合は、絶対ではないですが、花の色にルールがあります。
故人が亡くなって四十九日よりも後にお供えの花を贈る場合は、白と淡い色を合わせた花を、故人が亡くなって四十九日以内の場合は、白だけでまとめた花を贈るのが一般的です。

喪中見舞いにお供えのお花を贈る方はこちら

今年の抱負・目標を決める

今年の抱負を書く女性

新しい1年の始まりには、今年をどんな年にしたいか考えつつ、抱負や目標を決めてみるのはいかがでしょうか。
去年を振り返り、できなかったことを今年目指したり、去年やって良かったことの継続を目指したりするのも良さそう。
仕事・体調・趣味などジャンルを分けて、抱負・目標を立てることで今年を有意義に過ごすことができるかもしれません。

ちなみに抱負とは、心の中に持っている決意や計画のことです。
抱負と目標は似ているように思う方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
抱負は、目標を達成するまでにすること(計画・プロセス)も含まれています。
例えば「今年は10キロ痩せる」というのが目標で、「今年は10キロ痩せるために、毎日5キロのランニングをする」が抱負になります。

正月までに準備しておくこと

お正月に抱負を決められるように、年末までに1年の振り返りをするのはいかがでしょうか。
もっと頑張らなければいけなかったことや、楽しかったこと、うまくできたことなどを書き出してみるのもおすすめです。
1年を振り返ることで、新しくやりたいことも分かるようになってきそう。

また、元日に決めた抱負や目標を忘れないように、ノートやスマホのアプリに残しておくのもいいでしょう。
思い立ったときに、抱負を振り返ることができます。
そのために、お正月までにノートやアプリなど、自分が振り返りやすい方法をあらためて確認するのもいいかもしれません。

家族団らん

かるたをする家族

お正月には、家族で会話やゲームをして団らんするのもおすすめです。
普段は、家族であっても仕事や部活の関係で休みが合わなかったり、あらためて家族で顔を合わせて話す機会は少なかったりすることも。

そこでお正月には、家族で話したりボードゲームやトランプをしたりするのはいかがでしょうか。
子供も大人も、ゲームをしながらリラックスした会話を楽しめそうです。
お正月にちなんで、かるたをするのもいいでしょう。
子供の好きなテレビゲームを、家族で対戦するのも盛り上がりそう。

正月までに準備しておくこと

家族でボードゲームやトランプをするなら、お正月までに購入しておくことがおすすめです。
元日に買いに行こうとしても、お店がしまっていることも多そうです。

また会話のお供に、お菓子やフルーツを用意しておいてもいいでしょう。

ドラマを一気見

ドラマを見る女性

仕事や家事などで、自分の時間をなかなか取れないという方は、お正月の休みの間に撮りためていたドラマを一気見するのも良さそう。
「正月の間は意外と時間が自由に使える」という方も、いらっしゃるかと思います。
気になっていたドラマや映画を、自宅でまとめて見ることができれば、達成感も感じられそうです。

近年では自分で録画していなくても動画配信サービスや、料金は定額で好きなドラマが見放題というサブスクリプションなども多く展開されています。
もちろん、DVDやブルーレイをレンタルしてみるのもいいでしょう。

何も意識せずに寝正月になってしまうのとは異なり、「体を癒すぞ!」や「ドラマを見きるぞ!」と目標をもってゆったり過ごすのは、有意義な過ごし方と言えます。
何もできなかったと、落ち込むこともなさそうです。
日々の疲れを、お正月に癒すのもおすすめです。

正月までに準備しておくこと

Netflix(ネットフリックス)やAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)、Disney+(ディズニープラス)などストリーミングサービスを利用する場合は、自分の見たいドラマや映画などの作品があるのか確認しておくと良いでしょう。
「楽しみにしていたのに、元日に確認をしたら配信の期間が終わっていた」ということになれば、悲しい1年の始まりになってしまいます。

また快適に長時間ドラマを見るために、視聴環境を整えておくのもおすすめです。
クッションを新たに購入したり、ソファーの位置を変えたり、年末までに快適な環境を整えておくのが良いでしょう。

ドラマを見ている時に飲むコーヒーや紅茶、お菓子などを事前に購入しておくのもおすすめです。

来年の正月はどう過ごす?

今回は正月・年末年始の過ごし方についてご紹介しました。
連休になる方が多い正月は、 何をしたいかを先に考えておかないと、ダラダラと過ごしてしまうことも多いと思います。
「疲れが溜まっていて、寝正月になってしまった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
1年のスタートの日となる正月は、事前に何をしたいかを考えて、有意義に過ごしたいものです。
来年の正月はどう過ごすのか、家族と話し合ってみてもいいかもしれませんよ。

お正月には、幸せな新年を願って
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