母の日
2025年の母の日と父の日はいつ?両親にまとめてプレゼント
4月は新しい年度になり、今までとは違った環境になったり、生活習慣が変わったり…身の回りで変化の多い月だと思います。
4月ももうすぐ折り返し、新しい生活にも徐々に慣れてきたでしょうか。
気が付けば、あっという間に次の月である、5月がやってきます。
5月の大きなイベントとしては、ゴールデンウィークと母の日。
母の日より前にプレゼントを持ってお母さんに会いに行こうと思っている方もいらっしゃるのでは?
「母の日」を意識するようになると、「あれ…父の日はいつだっけ?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また「父の日は忘れがちだから、母の日と一緒にプレゼントを渡したいな」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は母の日と父の日をまとめて、一緒にプレゼントを贈るときの内容をまとめています。
お父さん、お母さんへ一緒に感謝の気持ちを伝えてしまいましょう。
母の日と父の日はいつ?
今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
母の日は、毎年5月の第2日曜日と決められています。
一方で今年、2025年の父の日は6月15日(日)です。
父の日は、毎年6月の第3日曜日と決められています。
母の日は第2日曜日ですが、父の日は第3日曜日になるので、間違えないようにしたいですね。
両親にまとめてプレゼントするならいつ?
「母の日と父の日のプレゼントを一緒にまとめて贈りたい」と思ったときは、いつにプレゼントを渡すのがベストなのでしょうか。
「母の日の5月11日と、父の日の6月15日の間を取って……」と、考える方もいらっしゃると思いますが、おすすめは母の日にお父さんとお母さんに贈り物を渡すことです。
母の日以降にプレゼントを渡すとなると、母の日当日が何もないことになってしまいます。
事前に母の日と父の日を一緒にお祝いするため、母の日当日は何も用意していないということが、お母さんに伝えられていれば、特に問題ないと思います。
しかし、「うっかり予定が伝えられていなかった」というときは、「準備をしている・母の日を忘れていたわけではない」にもかかわらず、お母さんに寂しい思いをさせてしまうかもしれません。
そのため、母の日と父の日をまとめてお祝いするなら、母の日当日がおすすめなのです。
母の日当日に、お母さんとお父さんへ感謝を伝えるなら、お父さんには事前に何も伝えずにサプライズという形にしてもいいかもしれませんね。
お母さんとお父さんにおすすめの贈り物
母の日、父の日ともに悩んでしまうのは、プレゼントではないでしょうか。
「プレゼントが決まらない」という方の参考になるように、おすすめのプレゼントをご紹介します。
ペアアイテム
母の日と父の日を一緒にお祝いするなら、おすすめは、やはりペアアイテムです。
両親で同じデザインを使ってもらったり、色違いで柄を揃えてみたりすれば、きっとお父さんもお母さんも喜んでもらえるはずです。
箸
箸は、ペアギフトの定番といっても過言ではありません。
夫婦で使うことのできる「夫婦箸」は、特に母の日と父の日をまとめてお祝いするときのプレゼントにおすすめです。
2本が揃って1膳となる箸は、支えあって一緒に暮らす夫婦の姿に例えられることも多いそうです。
そして、箸は「幸せの橋(箸)渡し」として縁起の良いプレゼントとされています。
グラス
ペアデザインのグラスも、素敵な贈り物になると思います。
晩酌をする際に使ってもらったり、夕食など普段の食事の場面で使ってもらったりすることもできます。
加えて、光のきらめきが美しいグラスは観賞用として贈り、ペアで飾ってもらうのもいいかもしれませんね。
食品や飲み物
「せっかくもらっても、物はしまうところがない」や「欲しいものは今のところない」というお父さん・お母さんには、消え物の食品系のプレゼントはいかがでしょうか。
日頃の感謝を込めて美味しいスイーツや、好みのお酒などを贈るのもよさそうです。
コーヒー
香りが良く、おしゃれで健康的にも良いとされるコーヒーは、両親へ贈るプレゼントにぴったり。
ほっと一息つきたい時に飲んでもらうのも、毎朝の目覚めの1杯としても喜んでもらえると思いますよ。
いつまでも元気でいてほしいお父さんとお母さんには、コーヒーをプレゼントして「長生きしてね」の気持ちを贈りましょう。
アイスクリーム
性別問わず好まれるアイスクリーム。
少し小腹がすいたときなどは、甘くてひんやりしたアイスクリームが、ちょうどよかったりしますよね。
「あまりたくさんの量を、1度に食べることができない」という、お父さん・お母さんでもアイスクリームは食べやすいと思います。
そして「どうしても1つは食べきれない」というときは冷凍しておけば、また時間をおいて食べることができるのも魅力です。
加えて、未開封のアイスクリームは、冷凍保存しておけば長い期間とっておけるので、「もらったから食べないと……!」と、気持ちを急かしてしまうこともありません。
お酒
お酒が好きなお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。
「お酒が好き」や「よく飲んでいる」というご両親へのプレゼントとしてはもちろん、プレゼントしたお酒を飲みながら両親と語りたいという方にもおすすめです。
お父さんやお母さんとなかなか会うことができないという方や、両親と思っているほど会話ができていない方は、ぜひお酒を贈ってコミュニケーションのきっかけを作ってみてくださいね。
花ギフト
贈り物の定番でもある花束やアレンジメントは、母の日・父の日のプレゼントとしても、もちろん喜ばれます。
きれいな花を見て、嫌な気持ちになる方はいませんし、花があることで記念日らしさを演出することができます。
もし、お父さんとお母さんが花をもらい慣れていないという場合は、花をプレゼントするだけで、普段の日とは違う特別感が出そうですね。
ご紹介した他の贈り物と合わせて花をプレゼントしてもいいかもしれません。
ちなみに、母の日・父の日に贈るフラワーギフトは、先にご紹介した花束やアレンジメントだけではなく、鉢植えも人気です。
定年後の楽しみや気分転換として、お父さんも「植物を育てることが好き」という方は意外と多いのです。
手を掛ければしっかり成長で応えてくれる植物に愛着がわいたり、文句も言わずに葉を伸ばしていく植物にパワーを感じたりする方もいらっしゃいます。
母の日と父の日の代表的な花は?
「今年の母の日・父の日に花を贈りたいけど、花の種類がわからない」という方は、記念日に合わせた代表的な花を贈ってみてはいかがでしょうか。
実は母の日、父の日にはそれぞれ象徴になっている代表的な花があるのです。
母の日
母の日は、カーネーションです。
特に赤のカーネーションは、よくプレゼントに選ばれています。
赤のカーネーションの花言葉は「母への愛」。
花言葉も母の日のプレゼントにぴったりですよね。
ポスターのモチーフなども、カーネーションが使われていることがほとんどです。
お花屋さんに限らず、ケーキ屋さんや雑貨屋さんでもカーネーションのデザインが多いと思うので、注目してみてくださいね。
カーネーションが母の日の象徴であり、贈ることが多くなった理由は、こちらにまとめているので気になった方は合わせてチェックしてみてください。
>>母の日にはどうしてカーネーションを贈るの?母の日の由来
父の日
父の日の象徴はひまわりと、黄色いバラといわれています。
夏の暑さに負けずにパッと花を咲かせているひまわりは、まさにいつも頑張ってくれるお父さんにぴったりな花ですよね。
黄色いバラは、明るい印象でありながらエレガントな雰囲気にさせてくれる花なので、かわいらしくなりすぎず、お父さんにプレゼントしやすい花だと思います。
ちなみに、花言葉は「あなただけを見つめる」などがあります。
ご紹介したひまわりも、黄色のバラもどちらも、花の色は黄色。
実は日本では、父の日のイメージカラーは黄色なのです。
これは日本ファーザーズ=デイ委員会が開催した「父の日黄色いリボンキャンペーン」がきっかけとされています。
なぜ黄色が選ばれたのかというと、黄色には「愛する人の無事を願う」という意味が込められているとされているためです。
イギリスでは古くから、黄色は「身を守る色」「魔よけの色」として使われていたそう。
この「黄色」=「身を守る・魔除けの色」がアメリカへ渡ると、しだいに黄色は「愛する人の無事を願う」という意味に変化していったと言われています。
日本以外の海外の父の日が様子を知りたい方はこちら。
>>国ごとに風習が違う!世界の父の日事情
母の日&父の日にメッセージを書くなら?例文
お母さんとお父さんにプレゼントを贈る方の中には、プレゼントにメッセージカードを添える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、LINEやメールなどでメッセージを贈るという方も多いのでは。
お母さんとお父さんに、日頃の感謝を伝えようとしても、どう書いていいのか分からないことも多いはず。
そんな時は、メッセージの例文を参考にしてみてください。
もちろん、コピペOKです!
お父さん お母さん
いつもありがとう!感謝の気持ちを込めて二人にプレゼントを贈ります
いつも仲良しなお父さんとお母さんは、私の憧れです。
ずっと仲良しでいてね
少し早いけど母の日と父の日ということで、花束を贈ります。
お母さんの好きなバラをたくさん使ったよ
いつもありがとう。これからも元気で長生きしてね
二人の子供に生まれて、良かった!
いつもありがとう。今度の週末は実家に帰るね。大好きだよ~
他にも知りたい方はこちらを参考にしてみてください。
▼短くまとめたいとき
![]() |
母の日の一言メッセージ例。短くシンプルなメッセージカードで感謝を伝えよう 例文と併せて、一言メッセージを書く時のポイントもまとめています。 |
▼母の日のシーン別にメッセージ例をみたいとき
![]() |
母の日に贈るメッセージ例!こんな時はなんて書く? 直接渡すときや、初めてプレゼントを渡すとき、英語で書くときなどシーン別にメッセージ例を紹介 |
▼花キューピットの母の日 花のギフト・プレゼント特集2025はこちら
▼父の日 おすすめの花のギフト・プレゼント特集2025はこちら
花だけではなく、スイーツやドリンク、実用性のある雑貨と花をセットにして贈ることもできるので、「花と何かをプラスしたい」と、お考えの方もサイトをのぞいてみてください。
大好きなお父さん・お母さんに日頃の感謝が花で伝えられますように。
母の日と父の日ギフトを探すときに、よくある質問
母の日と父の日のプレゼントをお探しの方が、気になることをまとめました。
母の日と父の日は一緒にプレゼントを用意した方が良いですか?
お母さんとお父さんへのプレゼントを一緒に用意するのもおすすめです。「父の日ギフトを忘れてしまいそう……」という方は特に母の日のプレゼントを考える時に、父の日のこともセットで決めてしまいましょう。父の日にプレゼントをお届けできるよう、母の日がある5月より前に父の日も予約しておくのもいいですね。
母の日と父の日をセットでプレゼントするなら何が良いですか?
ペアデザインの雑貨や、一緒に食べることができるスイーツ、おかずなどの食品、感謝の気持ちが伝えられそうな花束などはどうでしょうか。詳しくはこちら
母の日のおすすめプレゼントはありますか?
お母さんにプレゼントするなら、カーネーションを使ったフラワーギフトはいかがでしょうか。義母へ贈る時など、好みがいまいちわからないという時も、花ギフトは喜んでもらえるプレゼントも1つです。母の日の花ギフトをみたいこちら
父の日のおすすめプレゼントはありますか?
父の日にぴったりな、ひまわりを使ったギフトはいかがでしょうか。お酒の飲み比べができるビールのセットや、うなぎと花ギフトのセットも用意しております。父の日ギフトをみたい方はこちら
母の日には鉢植えも人気!~おすすめの花鉢の種類をご紹介~
母の日のプレゼントは、かわいらしい花を使った花束やアレンジメントをイメージされる方が多いかと思いますが、実は母の日のプレゼントには鉢植えの花の人気が高いんです。
鉢植えは、花束やアレンジメントに使う切り花よりも、長くきれいな花を楽しむことができます。
また花を育てる楽しさは、鉢植えでしかプレゼントすることができません。
「つぼみだった花が開いた」などの花の成長を観察できるほか、育て方によって来年も花を観賞できるくらい長く花を楽しめることができる鉢植えは、先にご紹介した通り、母の日のプレゼントに注目を集めています。
そこで、今回は母の日のプレゼントにぴったりな鉢植えの花の種類をご紹介します。
ガーデニングが趣味というお母さんはもちろん、植物を育てることが初めてというお母さんでも、比較的簡単に育てることができる植物もここではご紹介します。
花のプレゼントと言えば花束やアレンジメントが有名ですが、「まだ母の日のプレゼントに何を贈ろうか迷っている」という方はぜひ、鉢植えもギフトの候補にいれてみてください。
今年の母の日は鉢植えを贈って、植物の成長を楽しめる贈り物にしませんか。
◆母の日におすすめの鉢植えの種類
では早速、母の日におすすめな鉢植えの種類をご紹介していきたいと思います。
今回はカーネーション、あじさい、バラ、胡蝶蘭の4種類をご紹介します。
花の種類ごとに、「特におすすめのポイント」を書いていますので、お母さんのことを想像しながら、母の日のプレゼントの参考にしてみてください。
「花の種類は、詳しくよくわからない」という方も、育てやすさや花の形、花言葉を参考に決めてみるといいかもしれません。
お母さんが喜んでくれるような、鉢植えの花が見つかりますように。
◆カーネーション
おすすめポイント・カーネーション=母の日の定番の花
・花言葉が母の日に最適
・カラーバリエーションが豊富
母の日のポスターや、雑貨などのモチーフとしても使われることの多い、カーネーション。
「母の日のプレゼントと言えばカーネーション」と、いってもいいくらいカーネーションは、母の日のプレゼントとして有名な花ですよね。
花束やアレンジメントで使われているイメージがあるカーネーションですが、実は鉢植えとしても流通しています。
母の日の定番であるカーネーションは、鉢植えでも毎年一番の人気があるようですよ。
<カーネーションの花言葉>
カーネーション全体の花言葉は「無垢で深い愛」などがあります。
ちなみにカーネーションは、色によって花言葉がそれぞれ付けられています。
例えば赤いカーネーションは「母への愛・愛を信じる」など。
そしてピンクのカーネーションは「感謝・温かい心」などの花言葉を持っています。
<カーネーションの豊富なカラーバリエーション>
カーネーションは、カラーバリエーションが豊富です。
花言葉をご紹介した赤やピンクの他に、黄色、オレンジ、紫などがあります。
たくさんの色の中から選ぶことができるので、お母さんの好きな色を選んでカーネーションを贈ることができます。
またカーネーションの品種によっては、咲き進むごとに色が変化する珍しい「色変わりカーネーション」というものがあります。
1つの鉢で淡い色から濃い色へ変化するなど、グラデーションを楽しむこともできるんですよ。
加えて、花びら1枚1枚がグラデーションになっているなど、1色だけではなく複数の色をプレゼントすることができる品種もあります。
お母さんの好みに合わせて、カーネーションの品種を選んでみてくださいね。
◆あじさい
おすすめポイント・育てやすくて初心者でも安心
・花が咲いている期間が長い
・色や咲き方の種類が豊富
カーネーションに次いで、近年人気が高まってきている花は、あじさいです。
あじさいは、植物を育てる専門的な知識がなくても比較的簡単に育てることができる花の1つ。
そのため、「初めて植物を育てる」というお母さんへのプレゼントにも最適です。
また、あじさいの花のように見える部分は、「ガク」と言われる部分が変化したもので、正式には花びらではありません。
そのため、一般的な花よりも長くきれいな姿を楽しむことができます。
花が咲いているように見える期間が長いのです。
<あじさいの花言葉>
あじさいは、小さな花がたくさん集まって見えることから「家族団らん」という花言葉を持っています。
「家族団らん」という花言葉は、家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんへ贈る花にぴったりだと思いませんか。
兄弟で一緒にお母さんへの贈り物を購入する際などにも、ちょうどいい花言葉だと思います。
<あじさいの咲き方と色の種類>
あじさいには、たくさんの種類があり品種によって、咲き方や色はそれぞれ異なっています。
小さな花びらがたくさん集まっているような、可愛らしい雰囲気のあじさいもあれば、花びらのようなガクに、細かな切れ込みが入りレースのように見えるあじさいもあります。
他にもさまざまな咲き方がありますので、母の日にあじさいを贈る際は、色だけではなく他の見た目にもこだわってみてくださいね。
また、あじさいの有名な色はピンクや水色などがありますが、他にも紫や濃い赤、白などもよく流通しています。
色を選ぶときは、お母さんの好きな色で選ぶのはもちろん、他に育てている花の色に合わせてもいいかもしれませんね。
◆バラ
おすすめポイント・香りが良い品種が多い
・上品な華やかさがプレゼントにぴったり
・たくさんの種類から選ぶことができる
「花の種類について詳しく知らない」という方でも、「バラだけは知っている」という方も少なくないと思います。
たくさんの花びらが重なり合うように咲いているバラは、上品であり華やか。
玄関やベランダ、お庭などバラを飾ったところが、パッと明るくなりそうですね。
誰もが知っているバラは、年に1回の母の日のプレゼントに、最適な花だとも言えます。
そんなバラは見た目だけではなく、香りも楽しむことができる品種が多いです。
顔を近づけると、ふんわりと感じることのできる甘く優しい香りは、お母さんを幸せな気持ちにさせてくれること間違いなし。
「花の香りが好き」というお母さんや、「バラの香水やハンドクリームを付けている」というお母さんには、特にバラの鉢植えが喜ばれるかもしれませんね。
<バラの花言葉>
バラ全体の花言葉は「美・愛」などがあります。
バラの見た目に合った花言葉ですよね。
ちなみに、バラも花の色ごとに花言葉が付けられています。
ピンクのバラは「感謝」などの花言葉を持っていて、オレンジ色のバラは「絆」などの花言葉があります。
<バラのさまざまな品種>
バラにはたくさんの咲き方があります。
バラと聞いて真っ先にイメージされることが多く、イラストなどでも描かれることの多い、花の中心部分が尖ったようなバラもあれば、お椀のように丸い形で花を咲かせるものも、あります。
同じ色のバラだったとしても、花びらの枚数や花の形、咲き方によって雰囲気がずいぶん変わってきますので、ぜひ注目してみてくださいね。
◆胡蝶蘭
おすすめポイント・花に高級感がある
・お手入れが簡単で育てやすい
・きれいな花を長く楽しめる
ホテルのエントランスや、高級料理店などでも飾られている胡蝶蘭。
落ち着いた雰囲気があり、ゴージャスな胡蝶蘭は特別な母の日にプレゼントしたい花の1つです。
毎年迷ってしまう、義母へのプレゼントとしても胡蝶蘭は、よく選ばれています。
花持ちも他の花に比べて良いため、長く美しい花を楽しむことができるんですよ。
ちなみに、胡蝶蘭は白い花のイメージが強いかもしれませんが、ピンクや赤、紫、黄色など花の色は思っているよりたくさんあります。
加えて、鉢植えの花は屋外で育てることが多いですが、胡蝶蘭は室内で育てる方が一般的です。
そのため母の日にプレゼントする胡蝶蘭を決める際は、お部屋に置いているインテリアなどを参考に、胡蝶蘭の色を決めてみてもいいかもしれません。
<水やりの頻度が少なく、お手入れが簡単>
上品で立派な見た目をしていますが、胡蝶蘭はお手入れが簡単で、「初めて花を育てる」という方でも、簡単に長く花を楽しむことができる植物です。
水やりの頻度は、夏場なら1週間~4日に1回程度、冬場なら2週間に1回でも問題ありません。
花を育てる時に、うっかり忘れてしまいがちな水やりですが、胡蝶蘭は水をあげなかったからといって、すぐに枯れてしまう花ではないのです。
また胡蝶蘭は花粉がほとんどない花なので、周りを花粉で汚してしまうということもありません。
花粉が落ちてしまいやすい花だと、周りを掃除しなければいけないということがありますが、胡蝶蘭にはその必要がありません。
胡蝶蘭は、お世話や掃除に手がかからない花でもあるのです。
<胡蝶蘭の花言葉>
胡蝶蘭の花言葉は、「幸運が舞い込んでくる」などがあります。
これは、胡蝶蘭の花がひらひらと飛んでいる蝶々に見えることから付けられたと言われています。
大好きなお母さんに、母の日のプレゼントとして贈るにはぴったりの花言葉ですよね。
お母さんには、いつまでも幸せでいてもらいたいものです。
◆最後に
今回は、母の日におすすめな鉢植えの種類についてご紹介しました。
お母さんにプレゼントしたいと思う花の種類は、見つかったでしょうか。
花キューピットではご紹介した鉢植えを種類豊富にご用意しています。
気になった方はこちらを参考にしてみてください。
▼母の日 産直花鉢植え特集はこちらから
▼花キューピットの母の日 花のギフト・プレゼント特集2025はこちら
鉢植えの花はきれいな花だけではなく、花束やアレンジメントなどで使われる切り花では、体験することのできない「花を育てる楽しさ」もプレゼントすることができます。
「昨日までつぼみだった花が今日は咲いていた」、「プレゼントしてもらった時よりも成長して、丈の高さが高くなった」など、長く植物とかかわることができるからこそ、感じることのできる喜びや発見、楽しさがあります。
また育て方によっては来年も花を楽しむことができ、毎年同じ季節になると花をつける植物を見ることによって、改めて季節感や時間の流れを感じることができるかもしれません。
お部屋の中に居ると冷暖房が完備されていて、季節感や時間の流れを改めて感じることは少ないと思いませんか。
タケノコがスーパーに並ぶと春を感じるように、母の日に貰った花が咲くことによって、「今年もこの季節がやってきたんだな」、「だんだんこれから暖かくなってくるのね」と感じることができるかもしれません。
母の日に鉢植えの花を贈れば、花がきれいに部屋を彩ってくれる素敵な思い出と、これからのお母さんの時間も彩ることができそうですよね。
2025年、今年の母の日はどうする?母の日ギフトには珍しい花をプレゼントしよう!
今年の母の日は、少し珍しいプレゼントを贈りませんか?
毎年、母の日にプレゼントを贈っていると「あれ?一昨年のプレゼントと、今年のプレゼント同じだったかも……?」なんてことが起こったことはありませんか。
毎年同じもの・似ているものでもいいですが、たまには少し珍しいプレゼントを贈って、母の日にお母さんへサプライズをしてみてはいかがでしょうか。
今回は、お母さんに感謝を伝えることができそうな、少し珍しい青色のカーネーションをご紹介したいと思います。
母の日の王道のプレゼントでもある「カーネーション」ですが、青色となると話は別。
母の日らしさもありつつ、珍しくて特別な感じがしませんか。
「少しでも気になった」という方は、ぜひこの記事を読んで、母の日のプレゼントの参考にしてみてくださいね。
◆青色のカーネーションって何?
世界で唯一の青いカーネーション、その名もムーンダスト。
この青色のカーネーション「ムーンダスト」は、サントリーとオーストラリアの会社との共同開発によって生み出された、世界で唯一の青色をしたカーネーションです。
なかなか見ることのない、珍しい色をしています。
ビビットな青色というよりも、写真のように目を引いてしまうような上品な青色が美しいですよね。
この青いカーネーション「ムーンダスト」は、ペチュニアなどの他の青い花の青色をした色素を使って誕生しました。
自然界にはない、特別なカーネーション。
この青いカーネーション「ムーンダスト」は、バイオテクノロジーを使って世界で初めて開発に成功した花なのです。
研究が始まったのは1990年からで、5年の歳月をかけてやっと誕生した花なのだそうですよ。
◆コンセプトイメージは?
ムーンダストのコンセプトは「幸せを願う青い花」なのだそう。
このコンセプトは、お母さんに「いつもありがとう」の気持ちを、母の日に伝えるために贈るプレゼントとしてぴったりですよね。
◆ムーンダストの名前の由来は?花言葉は?
青いカーネーション「ムーンダスト」の名前の由来は「月のように包容力がある花に」という想いが込められているのだそうです。
なんだかムーンダストは、いつも家族を優しく包み込んでくれるお母さんのイメージにぴったりだと思いませんか?
さらにムーンダストに付けられた花言葉は「永遠の幸福」。
自分のお母さんへのプレゼントはもちろん、義母へのプレゼントとしてもぴったりですよね。
珍しさと品のある華やかさ、美しさに加えて花のコンセプト・花言葉も母の日の贈り物に最適です。
母の日には、ムーンダストの花言葉「永遠の幸福」に、「いつまでもお母さんが幸せな気持ちでいられますように」という気持ちを込めてプレゼントしてみませんか?
◆最後に
今回は母の日のプレゼントにおすすめな、珍しい青いカーネーション「ムーンダスト」をご紹介しました。
母の日は年に1回ですが、何度もプレゼントを贈っていると、同じものをプレゼントしてしまったり、なんとなくプレゼントがマンネリ化してきたりしてしまうもの。
「いつもプレゼントするものが同じだな……」と、思っている方はぜひ、今年は珍しいムーンダストを贈ってみてくださいね。
ムーンダストを母の日のプレゼントに選べば、きっと特別感がある母の日になると思いますよ。
「母の日」という記念日を機会に、ぜひ写真ではなく実際にムーンダストの美しさに触れてみてくださいね。
白いカーネーションに、色水を吸わせて作った水色や虹色のカーネーションもきれいですが、ムーンダストはまた違った魅力があります。
上品で優しい雰囲気のムーンダストをプレゼントして、お母さんに感謝を伝えられますように。
▼花キューピットの母の日 花のギフト・プレゼント特集2025はこちらはこちらから
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母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法 母の日にプレゼントしたい花の種類を掲載。カーネーション以外に人気な花や、おしゃれで義母も喜んでくれる花の種類とは |
実用的な母の日のプレゼントを花と贈ろう!おすすめ一覧
こちらは2021年の母の日セット商品の内容です。
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毎年5月の第2日曜日に定められている母の日。
毎年お母さんへプレゼントを贈っていると、「母の日にプレゼントしたけど、お母さんに使われてないかも……?」というアイテムがある方もいらっしゃるのでは?
お母さんに使ってもらっていないことに気が付いてしまうと、少し残念な気持ちになってしまうことも……。
せっかく母の日にプレゼントするなら、日常の中でお母さんに使ってもらいたいもの。
そんな時は、実用的なアイテムがおすすめです。
特に実用的なグッズと、母の日を彩る花をプレゼントすれば、お母さんはきっと喜んでくれるはず。
そして、毎日の中でプレゼントしたものを使ってくれると思います。
そこで今回は、花束やアレンジメントと一緒に贈りたい、もらって嬉しい実用的なギフトをご紹介します。
◆何枚あっても困らない、ハンカチ
ハンカチは、毎日使うもの。
そのため、何枚あっても困ることはないアイテムの1つだと思います。
もしかすると、デザインの種類が豊富なことなどから、ハンカチを集めることが趣味というお母さんもいらっしゃるかもしれません。
質感・デザイン・吸水性なども含めて種類豊富なハンカチを母の日に選ぶときは、お母さんのことを想像してみてくださいね。
例えば「好きな色は何だったかな?」、「よく着る服のテイストは……?」などお母さんのことを想像すれば、とっておきの1枚を選ぶことができそうです。
とはいえ、どんなハンカチがいいか迷ってしまったときは、カーネーションの柄のデザインのハンカチがおすすめです。
母の日の贈り物の代表でもある「カーネーション」のデザインを選べば、母の日らしさのあるプレゼントになると思いますよ。
または、これからの季節に合わせた爽やかなデザインも、いいかもしれませんね。
また、ハンカチは「1度使ったら終わり」というわけではなく、洗濯し繰り返し使うことができるのも嬉しいポイントです。
繰り返し使うことができるので、長くお母さんに使ってもらえそうですね。
◆職場やお部屋で使える、マグカップ
お母さんの年齢にかかわらず、自宅でも職場でも使えるマグカップは、母の日に限らずプレゼントとして人気があります。
ココアや紅茶など暖かい飲み物を飲む時や、スープを入れる時などでも使うことのあるマグカップは日常の生活で使うアイテム。
ほっと一息つきたい時に、大切な娘・息子からもらったマグカップを使うことができれば、疲れているときも気持ちがリフレッシュできそうですよね。
マグカップを選ぶときは、保温性などの機能面も重要ですが、何よりもデザインを重視する方が多いのではないでしょうか。
お母さんの好みのデザインやキャラクターを考えながら、ぴったりのマグカップを探してみてくださいね。
「お母さんがどんなものが好きなのか」イメージがつきにくいという方は、お母さんが普段使っているグッズを見てみましょう。
鞄に付いているチャームや、スマホケースのデザインなどを参考に決めてもいいかもしれませんね。
◆母の日の花を活ける、花瓶
花好きのお母さんへの贈り物はもちろん、母の日にプレゼントした花を活けるためにも最適な花瓶を母の日に贈るのはいかがでしょうか。
「花瓶はもう持っている」という方もいらっしゃるかもしれませんが、花瓶は花の種類や花束のデザインによって花瓶のデザインも変えることもあります。
1色で作られたシンプルな陶器製のものや、ガラス製の手作りのものなど……花瓶はひとくくりにしても、たくさんの種類があるのです。
花瓶を選ぶときはお母さんの趣味・好み、よく飾る花の色味などを考えながら、花瓶を決めてみてくださいね。
活ける花の茎が長く背の高いものが多いのか、茎を短くしたコンパクトなサイズの花が多いのかを事前に確認しておくと、花瓶の高さを考える時に参考になるかもしれません。
食卓に飾ることが多い方は、相手の顔が見えるように花の茎を短くすることが一般的ですので、花瓶の高さもそれほど高くないものを選ぶといいと思いますよ。
花瓶を母の日にプレゼントすれば、花を飾るたびに母の日の優しい思い出に触れることができそうですね。
「花瓶は少し高級そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「長く使うことができる」と考えれば、良いプレゼントだと思いませんか。
母の日のプレゼントで悩んでいる方は、ぜひ花瓶も検討してみてくださいね。
◆家事を楽しくする、エプロン
お母さんは、料理をされることも多いのではないでしょうか。
そんな時に必要になるものが、エプロンです。
娘・息子が選んでくれたエプロンを付けながら家事をすれば、いつもよりも楽しく過ごすことができそうですね。
エプロンを選ぶときは、デザインはもちろんですが機能性にも注目してみてください。
例えばポケットがあるかや、着けやすく作られているかなどを見てみてくださいね。
また、エプロンは汚れやすいので、洗濯がすぐにできるかどうかも注目してみてもいいかもしれません。
◆季節のおしゃれアイテム、扇子
扇子は、お母さんのおしゃれアイテムの1つ。
手軽に涼しくすることができ、持ち運びにも便利で、どこででも使うことができます。
電池や充電の必要がなく、プレゼントしてすぐに使うことができるのは、便利だと思いませんか?
だんだん暖かくなってくる母の日に、扇子をプレゼントすれば、夏に使うのが楽しみになりそうですね。
そして、扇子は末広がりで縁起が良いとされています。
「末広がり」とはだんだん盛んになっていくことや、めでたいことを表すときに使われる言葉です。
「次第に繫栄する」という意味も込められているのだそうです。
そんな縁起の良い扇子は、いつも支えてくれるお母さんにプレゼントするのに、ぴったりですよね。
また、扇子は工芸品の1つであり、日本の伝統・文化を感じることができるプレゼントの1つでもあります。
母の日に扇子をプレゼントして、「日本の粋」をプレゼントするのも喜ばれそうですね。
◆最後に
今回は母の日に、花束やアレンジメントと一緒に贈りたい実用的な雑貨をご紹介しました。
お部屋をきれいに彩ってくれる花と、長く使うことができる実用的なアイテムをプレゼントして、日頃の感謝の気持ちをぜひお母さんへ伝えてくださいね。
ちなみに、母の日に直接お母さんへ花と実用的なアイテムをプレゼントする時は、渡し方を工夫すると、サプライズの演出にもなりそうです。
一緒に渡してもいいですが、初めに花を渡してから実用的なアイテムを渡すなど、プレゼントする方法・順番も考えてみると面白いかもしれませんね。
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2021年の【母の日】プレゼントは花とスイーツに決まり!
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今年もお花と一緒にスイーツやお酒・雑貨をお届けします。
今年、2021年の母の日は、5月9日(日)。
「今年の母の日のプレゼントは何にしよう……?」と悩んでいる方におすすめしたいのが、花束・アレンジメント・花鉢などの花と一緒に、おいしいスイーツをプレゼントすることです。
母の日の定番プレゼントである花とセットでスイーツを贈ることで、母の日らしさを演出しつつ、お母さんに特別なひと時をプレゼントすることができます。
きれいな花が飾られたお部屋で、スイーツを食べる――――。
考えただけで、少し幸せな気持ちになりそうだと思いませんか?
家事や仕事でいつも忙しいお母さんは「家族のために」と、いつも一生懸命でスイーツを食べながら過ごすことも少ないのではないでしょうか。
1年に1回の母の日には、お母さんにきれいな花と極上のスイーツをプレゼントして、プチハッピーなひと時を贈りましょう。
今回は今年、2021年の母の日におすすめしたいスイーツを大特集します。
母の日の王道のプレゼントであるカーネーションや、上品なバラ、美しいユリなどの花束やアレンジメントと一緒に、ぜひお母さんへスイーツをプレゼントしてみてくださいね。
◆母の日スイーツの定番!バウムクーヘン
バウムクーヘンは、ドイツ生まれのスイーツ。
母の日の贈り物だけでなく、結婚式の引き出物など、お祝い事の贈り物としても選ばれることが多いスイーツだと思います。
このようにお祝い事や母の日の贈り物として、バウムクーヘンが選ばれる理由は何なのでしょうか。
どうやら「甘くしっとりしていて、食べやすいから」という理由だけではないようです。
母の日などのプレゼントでバウムクーヘンが選ばれる理由は、おいしさのほかに「長寿」や「繁栄」など、縁起のいい意味を持っていることがあげられます。
「長寿」や「繁栄」という意味は、何度も生地を重ねながら作るバウムクーヘンの断面が、年輪のように見えることからといわれています。
年輪を重ねるように、お母さんには幸せな時間を重ねてもらいたいですよね。
また他のスイーツに比べて、賞味期限が長いことが多いことも選ばれる理由なのだそう。
「プレゼントした当日に食べないといけない!」というよりは「時間のある時を選んで食べることができる」という方が安心できる時もありますよね。
▼「母の日らしい花と一緒にバウムクーヘンをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。
◆和菓子好きには、どら焼き
お母さんにとって少し懐かしいような、安心するようなスイーツの1つであるどら焼き。
「新しいスイーツよりも、親しみのあるお菓子が好き」というお母さんにプレゼントするのに最適です。
そして、どら焼きはもっちり・ふんわりしていることが多いため、柔らかい食感のスイーツがお母さんの好みという方も、母の日ギフトとしてプレゼントするのがおすすめです。
他にも普段、緑茶を飲んでいるというお母さんや、和風な味わいが好きというお母さんにも、どら焼きは喜んでもらえると思いますよ。
またフォークなどを使わずに、手で食べることができるどら焼きは食べやすく、食べるために手間がかからないこともポイントです。
フォークやお皿を出したり、切り分けたりする必要のないどら焼きは、食べたい時に食べることができ、食べた後に食器を洗うなどの手間もないのです。
少し大げさかもしれませんが、手軽においしく食べることができるという点は、お母さんにとって意外と重要な部分だったりします。
仕事をしていたり、育児・家事が忙しかったり、自分の時間がなかなか取れないというお母さんは多いはず。
どら焼きは、束の間の休憩時間に小腹を満たすことができるのです。
あんこの優しい甘さが、お母さんの疲れを癒してくれるかもしれませんね。
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◆おしゃれな雰囲気が希望なら、フィナンシェ
「少しおしゃれな雰囲気のスイーツを母の日にプレゼントしたい」と思ったら、フィナンシェがおすすめです。
フィナンシェとは、フランス生まれの焼き菓子のこと。
この「フィナンシェ」という焼き菓子は、金塊のような形をしていて、「お金持ち」や「金融家」という意味があります。
そのため、フィナンシェはとても縁起の良いスイーツの1つといわれています。
大切なお母さんへプレゼントするのにぴったりですよね。
フィナンシェは、上品で優しい甘さなため、義母への母の日プレゼントに選ばれることも多いようです。
上品な甘さとバターの香りに、表面はサクッとして中はしっとりとした食感が、お母さんを自然と笑顔にしてくれるはず。
紅茶と一緒にフィナンシェを用意して、お母さんだけの特別なティーブレイクを用意するのもいいと思います。
また、家族でフィナンシェを食べながら、家族団らんの時を楽しむのもいい思い出になりそうです。
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◆しっとり食べやすい、カステラ
年代を問わず、幅広い年齢の方から好まれているカステラ。
ふわふわで食べやすいことも母の日の人気の1つですが、カステラ1本が長いことから「末長いお付き合い」という意味を持った縁起ものであることも選ばれる理由のようです。
また、カステラは「大切な方の健康を祈って贈るお菓子」とも言われていたこともあるのだそう。
お母さんには、いつまでも元気でいてほしいもの。
母の日ギフトにカステラを選べば、お母さんに「長く一緒に楽しい時間を過ごしたい」という気持ちを伝えることができそうですね。
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◆ひんやりおいしい、アイスクリーム
アイスクリームは夏の印象が強いかもしれませんが、振り返ってみると意外と季節を問わず食べていることが多くありませんか。
実は、子どもから大人までみんなが大好きなアイスクリームは夏に限らず、だんだんと暖かくなってくる母の日の時期にもぴったりなスイーツなのです。
そのため母の日ギフトにアイスクリームを贈るのも、良いアイディアだと思います。
アイスクリームは冷凍庫に入れておけば、長い期間取っておけるので「もらったその日に食べないと!」とお母さんをせかしてしまうこともないですよね。
ちなみに、アイスクリームはちょっとお腹がすいたときや、頑張った自分へのご褒美として食べる方も多いと思います。
そのため親しみがある一方、母の日の特別感が演出しにくいこともあるかもしれません。
そこで、母の日にアイスクリームをプレゼントしようと思った方は、ぜひいつもは食べないような種類を選んでみてください。
たとえば、果肉が入った少し贅沢なアイスクリームや、老舗メーカーが出している特別なものなど。
日常的に食べることの多いアイスクリームは、母の日のプレゼントとして特別感のある種類を選ぶことができるといいと思いますよ。
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◆最後に
今回は母の日に、花と一緒にプレゼントしたいスイーツをご紹介しました。
感染症の問題で、お母さんと離れて暮らしている方は、お母さんになかなか会えていないということもあるのではないでしょうか。
頻繁に会えることが当たり前だったときよりも、お母さんの存在の大きさを感じたという方もいらっしゃると思います。
また、お母さんと一緒に暮らしている方はおうち時間が増えたことで、お母さんと一緒に過ごす時間が増え、今まで以上にお母さんに対する感謝の気持ちが増した方もいらっしゃると思います。
お母さんがしてくれていることの中で、今までは気が付かなかったことや、家事の大変さを知って改めて、お母さんの偉大さを感じたという方もいらっしゃると思います。
2021年の母の日は、5月9日(日)です。
早めに準備して、お母さんに「ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えてくださいね。
「まだプレゼントが決まらない……」という方や、「王道のカーネーションともう1つ何か贈りたい」という方はぜひ、今回ご紹介したスイーツを参考にしてみてくださいね。
▼花キューピットの母の日 花のギフト・プレゼント特集2025はこちら
▼母の日 お花とセットギフト特集はこちらから
2025年、今年の母の日はいつ?~お母さんに贈りたい花言葉を持つ花~
今回は2025年、今年の母の日について紹介します。
家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんに、1年に1回くらいは「ありがとう」の気持ちを込めて素敵なプレゼントをしたいもの。
うっかり、忘れてしまわないうちに、プレゼントの準備をしておきましょう。
「今年の母の日はそもそもいつだっけ?」や「母の日は定番の花だけじゃなくて、花言葉にこだわって花束やアレンジメントをあげたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください 。
◆2025年【今年】の母の日はいつ?
今年、2024年の母の日は5月12日(日)です。
母の日は、毎年5月の第2日曜日と決まっています。
そのため、母の日は毎年日付が変わるのです。
毎年、日付が変わってしまうので、気が付いたときには「あれ!明日が母の日だ!」なんてこともあるかもしれません。
年によってですが、約1週間去年と差が出てくる時もあります。
お母さんに感謝を伝える、1年に1回の大切な記念日ですので、事前に日付を確認してプレゼントを準備できるようにしておくといいですね。
◆5年分の母の日一覧
2025年~2029年まで、6年分の母の日の日付を掲載しておきます。
一覧で見てみると、少しずつズレていることが、わかると思いますよ。
2025年:5月11日(日)
2026年:5月10日(日)
2027年:5月9日(日)
2028年:5月14日(日)
2029年:5月13日(日)
◆母の日にぴったりな花言葉を持つ花の種類
さてここからは、母の日に贈りたい花言葉を持った花の種類をご紹介します。
母の日に、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトを贈ることは、定番となっていますよね。
毎年母の日には、フラワーギフトをプレゼントしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
またお花屋さんに限らず、デパートや雑貨屋さんなどでも、母の日のポスターには、花のモチーフが使われていることが多いですよね。
いつも母の日に花をプレゼントしている人も、初めて花束をプレゼントしようと考えている人も、今年の母の日は花言葉に注目して花を選んでみませんか。
言葉では伝えられない大切な気持ちを、 花言葉がきっとお母さんに伝えてくれると思いますよ。
定番のカーネーションはもちろん、義母に贈りたい上品な花もご紹介しています。
母の日にプレゼントする花の種類で迷ったときは、花言葉から決めてみるのもおすすめです。
<カーネーション>
カーネーション全体の花言葉:無垢で深い愛 など
ピンクのカーネーションの花言葉:感謝・美しいしぐさ・温かい心 など
赤のカーネーションの花言葉:母への愛・愛を信じる など
青のカーネーションの花言葉:永遠の幸福 など
母の日の定番でもあるカーネーションは、花言葉もお母さんに贈るのにぴったり。
カーネーションのフリルのように波打つ花びらが重なり合う様子は、上品さとかわいらしさを合わせ持っているように見えます。
カーネーションの花全体は丸い形をしていて、どこか安心感を与えてくれるような気がしますよね。
いつも優しいお母さんにプレゼントすれば、きっと喜んでくれると思います。
また、ご紹介した「永遠の幸福」という花言葉を持った青いカーネーションは、ムーンダストというカーネーションの品種が有名です。
ムーンダストは世界で唯一の青色をしたカーネーションで、神秘的な美しさを感じることができます。
なかなか見ることのできない品種ですので、母の日に贈れば特別感がある贈り物になりそうです。
ちなみに、ピンク・赤・紫以外にもたくさんの花色があり、カーネーションはカラーバリエーションが豊富なため、お母さんの好きな色を選ぶことができます。
ご紹介した通り、花の色によっても花言葉が変わるので、カーネーションの花の色で悩んでしまった時は、花言葉から決めるのもいいかもしれませんよ。
<あじさい>
あじさい全体の花言葉:家族団らん・和気あいあい など
ピンクのあじさいの花言葉:元気な女性 など
青のあじさいの花言葉:辛抱強い愛情など
近年では、カーネーションと同じぐらい人気のあるあじさい 。
この「家族団らん・和気あいあい」という花言葉は、あじさいの小さな花のように見えるガクという部分が、集まって咲いている姿に由来しているそうです。
いつも家族が楽しく過ごせるのは、支えてくれるお母さんのおかげ。
家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんに、ぴったりな花言葉ですよね。
あじさいは、花壇に植わっているところなどを見る機会が多く、鉢植えのイメージが強いですが、花束やアレンジメントで使う切花としても流通しています。
お花屋さんによっては、切り花のあじさいを置いているところもあるので、チェックしてみてください。
「母の日には、お母さんに花束をあげたい」という方もあじさいを選ぶことができそうですね。
<ユリ>
ユリ全体の花言葉:祝福・威厳・純粋 など
大きな花が特徴的なユリは、さまざまなお祝いの場面で活用されますが、母の日のプレゼントでも人気があります。
かわいらしいというよりは美しく上品なイメージで、 義母へのプレゼントとしてもよく選ばれています。
毎年悩んでしまいがちな義母へのプレゼントに「威厳」や「祝福」といった花言葉を持ったユリは、花束やアレンジメントなどに一輪入るだけで、パッと華やかさを演出してくれます。
ユリを使ったアレンジメントや花束は、目を引くデザインになりそう。
豪華で華やかなフラワーギフトを贈りたいと思っている方にユリは特におすすめです。
<バラ>
バラ全体の花言葉:愛・美 など
ピンクのバラの花言葉:感謝・しとやか・上品 など
赤のバラの花言葉:愛情・情熱・美 など
お花屋さんだけでなく、物語や雑貨のモチーフでも使われるバラ。
花の種類に詳しくない方でも「バラだけは知っている」という方もいらっしゃるかもしれません 。
バラは誰もが一度は憧れたことのある花の1つで、もらって喜ばない方はいないと言っても良いほど世界中で人気の高い花です。
加えて、バラは花束やアレンジメントに使う切り花だけではなく、鉢植えとしても流通しています。
そのため「植物を育てるのが好きなお母さんにプレゼントしたい」という方や、「花を長く楽しみたい」というお母さんにプレゼントするのもおすすめです。
花言葉をご紹介したピンクや赤色の他にも、バラはさまざまな花の色があります。
オレンジ・白・黄色・グリーンなどたくさんあります。
もちろん、お母さんの好きな色を選ぶのもいいですが、特に母の日では「感謝」という花言葉を持ったピンク色のバラがよく選ばれています。
赤のバラほどロマンチックな雰囲気が強くなく、豪華さ・かわいらしさを演出してくれるため、母の日のプレゼントにぴったりなのです。
母の日の定番の贈り物でもあるカーネーションと、バラを合わせてプレゼントするという方も多いようですよ。
<デンファレ>
デンファレ全体の花言葉:お似合いのふたり・有能 など
先にご紹介したカーネーションやバラ、あじさいなどに比べて、そこまで有名ではないかもしれませんが、デンファレも母の日におすすめの花です。
デンファレは南国の雰囲気がある花で、ハワイの料理を扱うレストランや、リゾート地などで活けられていることが多いと思います。
もしかすると、ホテルのラウンジに飾られているのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
花は胡蝶蘭に似ていて、上品な雰囲気があり義母へのプレゼントとしても選ばれることが多いです。
デンファレをメインで使うこともありますが、母の日の場合はカーネーションやバラなど、ほかのメインの花と一緒にわき役として活用される方が一般的かもしれません。
メインの花を活けた後、開いてしまった隙間にデンファレを使うことで、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトの印象をワンランク上にすることができそうです。
デンファレの花の色は、白やグリーンなどもありますが、紫色やピンク色の方が有名だと思います。
お花屋さんでデンファレを探すときは、紫・ピンク系の色から探してみてくださいね。
また、デンファレは花持ちが良く、きれいな花の姿を長く楽しむことができるのも人気のポイントの1つです。
母の日に贈るフラワーギフトにデンファレを加えて、優雅で豪華なリゾートの雰囲気をプレゼントしませんか。
◆最後に
今回は母の日にお母さんへ贈りたい、花言葉を持った花の種類をご紹介しました。
まだ少し早い気がするかもしれませんが、ぜひ今年の母の日は早めに準備して「うっかりしてた!」ということがないようにしてくださいね。
今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
1年に1回の母の日ですので、しっかりお母さんに感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、花キューピットでも母の日に贈る花束やアレンジメントをご用意しています。
気になったという方は、こちらからサイトを見てみてください。
カーネーションの色ごとの花言葉・鉢植えと花束のお手入れ方法
母の日でカーネーションをもらう方も、多いのではないでしょうか。
今回は、もらったカーネーションのお手入れ方法と、色ごとに違う花言葉を中心に、母の日や母の月について紹介したいと思います。
◆カーネーションのお手入れ方法
母の日のプレゼントでカーネーションをもらう方も多いと思います。
大切な息子さん・娘さんからもらったカーネーションは、できるだけ長く楽しみたいですよね。
ここでは、鉢植えと花束などの切り花に分けて、お手入れ・お世話の方法をご紹介したいと思います。
<鉢植え>
1:ラッピングを外す
まず、カーネーションの鉢植えをもらったら、ラッピングを外してください。
リボンが付いていたり、可愛らしい柄があったり…。
「もったいない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、できるだけ早く外してあげてください。
なぜなら、カーネーションが蒸れてしまったり、呼吸がしにくかったりするからです。
2:水やりをする
配達で届いたカーネーションなどは運ぶ時のことを考えて、水が十分に与えられていないことが多いです。
土の中に少し指を入れて、土が湿っているか確認しましょう。
土の中が湿っていれば、水やりはしなくても良いと思います。
もし、乾燥していた時は、たっぷりと水をあげてくださいね。
水の量は、鉢の下に開いている穴から水が出てくるまでが良いですよ。
今後の水やりのタイミングは、土の中に指を入れて乾燥していた時にするのがおすすめ。
水をあげなければ枯れてしまいますし、水をやりすぎると根腐れしてしまうのです。
水の量は注意が必要です。
3:置く場所は日当たりの良い所
カーネーションは、太陽の光が大好きな植物です。
なるべく太陽の光が当たる場所に置いてあげましょう。
※夏場など、気温が高い時は太陽の光が強すぎて枯れてしまうこともあるので、注意してあげてください。
4:肥料も適度にあげる
肥料をあげると、より元気に育ちますよ。
肥料をお持ちの方は、カーネーションにもあげてくださいね。
5:たくさんお花が咲いている時は、摘み取る
お花がたくさん咲いている様子は可愛らしく、見ているだけで嬉しくなりますが、勇気を出して少し摘んでください。
お花の量を少なくして風通しを良くすることで、病気になることなどを防ぐことができ、長持ちしてくれます。
お花を摘み取る時は、園芸ばさみで切ってあげてくださいね。
摘み取ったカーネーションは花瓶や空き瓶に入れて、お部屋で飾ってあげることがおすすめです。
せっかく咲いたお花を捨ててしまうのは、もったいないですもんね。
6:育ってきたら、鉢を変える
カーネーションが成長し大きくなれば、根も生長します。
鉢が小さすぎると根をしっかり張ることができないので、鉢を大きいサイズに植え替えてあげてくださいね。
鉢を大きくした時は、追加の土も一緒に用意することをお忘れなく。
<花束>
次は、花束などでカーネーションをもらった時のお手入れ方法をお伝えします。
1:活ける花瓶を洗う
カーネーションに限らずどんなお花でもそうですが、花瓶の中は清潔な方が長持ちしてくれます。
お花が吸う水を入れる容器になるので、きれいに食器用洗剤で洗ってしまうのも良いと思いますよ。
2:ラッピングを取る
お花が蒸れてしまうので、ラッピングを取り除きましょう。
リボンやラッピングペーパーなど、保水以外も取ってしまってくださいね。
3:下の葉を取り除く
お花屋さんで取っていてくれる時が多いですが、水に浸かってしまいそうな葉は、先に取り除きましょう。
水に葉が浸かっていると、水を汚してしまう原因になってしまうのです。
4:水の中で茎を切る
水を吸いやすくしてあげるために、切り口を新しくしてあげるとより良いです。
できるなら、水の中で茎を斜めに切ってあげてください。
水の中できることで、茎の中に空気が入り込まないため、カーネーションが水を吸い上げやすくなるんですよ。
そして、切り口を斜めにすることで、水を吸い上げる面積を広げることができます。
お花屋さんでも斜めに茎を切っていることが多いので、機会があれば見てみてください。
また、保水にゼリーが使われていた時など茎にぬめりがある時は、しっかり洗い流してあげることがおすすめです。
5:定期的に水を交換
できるなら1日1回水を交換し、同時に花瓶を洗ってあげるとより長持ちしますよ。
切り花は、なるべく水の中を清潔に保つことが重要なのです。
延命剤を入れる場合は、5日に1回程度の水の交換で大丈夫です。
◆色ごとに違うカーネーションの花言葉
さて、ここからはお手入れ方法に代わり、カーネーションの花言葉をご紹介しようと思います。
カーネーションは様々な色がありますが、それぞれ花言葉が異なることをご存知でしょうか。
もらったカーネーションにどんな花言葉があるのか、注目してみてくださいね。
<赤色のカーネーションの花言葉>
「母への愛」や「熱烈な愛」、「愛を信じる」というものがあります。
母の日のプレゼントとしても最も有名な赤色は、花言葉をもぴったりなのですね。
赤いカーネーションのフラワーギフトで、愛を感じることができそうです。
<白色のカーネーションの花言葉>
「純潔の愛」や「尊敬」、「あなたへの愛情は生きている」といった花言葉があります。
母の日の起源は、アメリカの少女が亡くなったお母さんのミサで白いカーネーションを献花したことからと言われています。
白いカーネーションを献花した理由は、その亡くなったお母さんが好きなお花だったからだそうです。
現在でも、基本的に白いカーネーションは亡くなったお母さんに贈ることが多いです。
<ピンク色のカーネーションの花言葉>
「温かい心」や「感謝」、「気品・上品」や「美しい仕草」などの花言葉を持っています。
「温かい心」は、いつも優しいお母さんにぴったりですよね。
また「感謝」という花言葉の通り「いつもありがとう」の気持ちがたっぷり込められていそうですね。
<青色のカーネーション>
「ムーンダスト」という品種は、青色の色素を持つ唯一のカーネーションです。
そんな青色のカーネーションには、「永遠の幸福」という花言葉がつけられています。
永遠の幸福を願ってプレゼントしてくれたと思うと、幸せな気持ちになりますよね。
◆最後に
今回は母の日に合わせてカーネーションのお手入れ方法と、花言葉をメインにご紹介しました。
カーネーションをもらった時は、お手入れをしてあげてくださいね。
花キューピットでは、母の月に贈りたい素敵なフラワーギフトをご用意しています。
直接会いに行けない時だからこそ、お花でお母さんの気持ちを明るくしましょう。
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2022年おすすめ母の日ギフト~花束・アレンジメント~
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少し早いですが家族の特別な日と言えば…そう、「母の日」ですよね。
つらいこと、楽しいことをすぐに伝えたくなる存在である、大切なお母さん。
お母さんに感謝している方も多いと思います。
しかし、身近にいるからこそ、改めて感謝の気持ちを伝えるのは恥ずかしい…。
そう思っている方に、少し勇気をくれるのが母の日です。
なぜなら母の日は、当たり前かもしれませんが「お母さんに感謝を伝える日」として知られているからです。
言い換えれば「ありがとう」を伝えるチャンスの日が、母の日とも言えます。
今回は2022年の母の日におすすめしたい、花キューピットのフラワーギフトをご紹介します。
お花に気持ちを込めてぜひ、お母さんへプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
◆母の日っていつ?
今年、2024年の母の日は5月12日(日)です。
母の日は5月の第2日曜日と定められています。
そのため、年によって母の日も日付は異なっているのです。
ちなみに2025年までの母の日は、このようになります。
2020年:5月10日
2021年:5月9日
2022年:5月8日
2023年:5月14日
2024年:5月12日
2025年:5月11日
支えてくれるお母さんに改めて感謝を伝えられる日なので、ぜひ覚えてお母さんに「いつも、ありがとう」の気持ちを伝えてみてくださいね。
◆母の月って何?
「母の日」ではなく「母の月」1度は聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
主に2020年は、新型コロナウイルスの影響により、「母の日」に花屋さんが混雑して感染が拡大するリスクを避ける目的などから、5月いっぱいを「母の月」とするキャンペーンが始まりました。
この「母の月」は、花の業界団体が農林水産省の協力を得て行っています。
◆花キューピットって?
花キューピットは、北海道から沖縄県まで日本全国からなる花店の配達ネットワークです。
近所に「花キューピット」と書かれたシールや、看板のあるお花屋さんがあるという方は多いのではないでしょうか。
実は、花キューピットと書かれているお花屋さんは、花キューピット加盟館員店という意味なのです。
サイトや近所のお花屋さんでお花を注文して頂くと、お届け先に近いお花屋さんで商品をおつくりし、新鮮な状態でお花をお届け先までお届けしているのです。
花キューピットの良い所をまとめると…・お届け先の近所にあるお花屋さんでお花をお届け。
→新鮮なお花を贈ることができる・メッセージカードを無料で付けられる
→気持ちが伝えられる・お花屋さんが手渡ししてくれる
→受け取る時に、あたたかな気持ちになれる
※非対面でのお花のお渡しも可能です。・直接お花屋さんがお届けに行くため、梱包に段ボールなどが使われない。
→余分なゴミが出ない+余計な手間がかからない
※花キューピットでは【非対面でのお花のお渡し】もできます。
お客様にご心配をおかけしないよう、対面と非対面でのお渡しをお選びいただけることとなりました。
ご利用の際は、インターホンもしくはお電話にてご連絡をさせていただいた際に、場所の指定をお願いします。
※産地から直接お届けするサービスもございます。(産直商品)
そのため、花キューピットでは、こんなこともできます!
沖縄県に住む方が「東京都に住むお友達にお花を届けたい」と思った時、お花屋さんやサイトで、ご注文して頂ければ、メッセージカード付きで、新鮮なフラワーギフトをお届けできるのです。
なかなか会いに行けない時も、すぐにプレゼントが贈れることはとても便利ですよね。
もし、お母さんが遠方にお住いで「母の日は電話だけにしようかな…直接渡しに行くのは難しいなぁ」と思っているなら、花キューピットを試してみてください。
きっと、その贈り物を花キューピットはお手伝いできますよ。
では、ここからは花キューピットが自信を持ってご紹介する、母の日におすすめなアレンジメントを紹介します。
もちろん、今から紹介する商品以外にも、フラワーギフトをたくさんご用意しています。
母の日のフラワーギフトをもっと見たいと思った方はこちらから、チェックしてみてください。
ここでは、アレンジメントと花束に分けて、4商品ご紹介しようと思います。
◆2022年【新作】母の日ギフト~アレンジメント~
アレンジメントは届いてすぐに飾れるので、花瓶を用意する必要などがありません。
普段お花をあまり飾らないお母さんにもおすすめです。
<ハッピー(ピンク)>
ピンクの花々をナチュラルなバスケットにぎゅっと詰め込みました。
可愛らしい印象のアレンジメントですよね。
メインで使われているお花は、母の日には欠かせないカーネーション。
ピンクのカーネーションの花言葉は「感謝」です。
花言葉でも、お母さんに「ありがとう」の気持ちを伝えてくれそう。
ちなみに、このアレンジメントはどこから見てもお花を楽しむことができる「オールラウンド」というスタイルでおつくりしているので、食卓の真ん中に飾るのもおすすめです。
可愛らしいお花を囲みながら、家族団らんの時を過ごすのもいいですね。
母の日にぴったりな、あたたかみのあるプレゼントです。
<お花いっぱいアレンジメント>
高級感あふれる花々をたっぷり使った、華やかなアレンジメント。
花の女王との呼ばれるほど高級感があり、世界中の方から愛されているバラと、母の日には欠かせないカーネーションを、花の色が際立つ白い器に生けたギフトです。
バラが美しく映える豪華なプレゼントが、優雅な母の日を演出してくれるため、義母への贈り物にもおすすめです。
はっきりとした色合いの花々が、普段はなかなか伝えることができない、感謝の気持ちや尊敬の気持ちを伝えてくれるはず。
プレゼントには欠かせないリボンを付けてお届けします。
◆2022年【新作】母の日ギフト~花束・ブーケ~
花束はアレンジメントよりも手渡ししやすいスタイルです。
直接お母さんへお花を渡すときにおすすめです。
また、もらったあとに分量を変えることができることも、花束のポイント。
<カラフルなカーネーションの花束>
たくさんの「ありがとう」を伝える特別な日である母の日には、たくさんのカーネーションをプレゼントしませんか。
母の日の定番であるカーネーションを、なんと15本も入った花束をご用意しました。
赤・ピンク・黄色・オレンジなどのカーネーションを束ねて…色とりどりの花束に仕上げました。
花束に使われている赤いカーネーションは「母への愛」という花言葉を持っています。
「母への愛」という花言葉は、まさに母の日のプレゼントにぴったりです。
花の1本1本にお母さんへの感謝を込めて贈りたいギフトです。
カラフルプレゼントする花の色が決められない!という方にもおすすめです。
<ナチュラルブーケ(イエロー)>
毎日頑張っているお母さんへ「いつもありがとう」の気持ちを込めて、花のプレゼントでエールを贈れそうなビタミンカラーの花束です。
母の日のギフトはピンク系が多い印象ですが、こちらは見ていると元気になれそうな黄色でまとめました。
ピンクは可愛すぎるというお母さんや、黄色が好きというお母さんにおすすめのプレゼントです。
ナチュラルな風合いのペーパーとラフィアでラッピングしているので、温かみがあり優しい雰囲気があります。
◆最後に
今回は、母の日の贈り物におすすめしたい「2022年の新作フラワーギフト」を一部ご紹介しました。
今年の母の日も素敵な1日になりますよう、花キューピットは花贈りのお手伝いをいたします。
ぜひ1度サイトや、お花屋さんをチェックしてみてください。
なかなか会いに行くことが難しい今だからこそ、お花を贈ってお母さんに笑顔をプレセントしませんか?
2025年の母の日はどう過ごす?お母さんが喜ぶ過ごし方
今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
実は、今週末なんです!
今回は、おすすめの母の日の過ごし方、プレゼントを紹介します。
まだ母の日の予定が決まっていない方は、参考にしてみてくださいね。
◆おすすめの過ごし方
お母さんに感謝を伝える日である、母の日。
今年はそんな母の日を、お家で過ごす方も多いのでは?
ここでは、お母さんに喜んでもらえる自宅での過ごし方についてお伝えします。
<食事を作る>
いつもおいしいご飯を作ってくれるお母さんに、母の日はゆったり過ごしてもらうのはいかがでしょうか。
手作りの美味しいご飯に、家族での会話も広がりそうです。
また食事を作ることで、ご飯を食べて喜んでもらうと共に、お母さんの大変さを感じることができそうですよね。
ご飯を作ることも、作った後のお皿洗いなどの片付けも一苦労。
お母さんは本当に偉大ですね。
<マッサージをする>
日々の家事で、お母さんの肩や足がカチカチになっているかも?
母の日はマッサージをして、リラックスタイムをプレゼントしましょう。
自宅で簡単にできるマッサージ方法は、検索すると思っている以上にたくさんあるので、調べて見ると良いかもしれません。
動画やイラストが付いているサイトが多いので、お母さんにマッサージをしてみてくださいね。
<会話を楽しむ>
普段なかなかお母さんと会話をする機会がないという方も、多いのではないでしょうか。
ちょっとした日常の会話や、お母さんとお父さんが出会った時の話など「母の日」をきっかけに様々な会話が広がるかもしれませんよ。
遠方にお住いのお母さんには、電話をするのも良いかもしれませんね。
<プレゼントをする>
感謝の気持ちを込めて、何か贈り物をするのもおすすめです。
贈り物の他に、先にあげた3つをするのも良いと思いますよ。
次に、母の日にはどんなプレゼントをしたらいいかを提案します。
◆おすすめのプレゼントは?
<手紙>
直接言葉では伝えられない気持ちを、お手紙に托すのはいかがでしょうか。
メールなどのSNSで想いを伝えることももちろん素敵ですが、たまには字を書いてみるのも良いかもしれません。
字を書く機会が減ってきている今だからこそ、お手紙を書くことはおすすめです。
温かみを一層感じられるかもしれませんよ。
<エプロン>
家事をするときにエプロンを付けているお母さんに、新しいエプロンを贈るのはいかがですか?
好きな色、柄にこだわることはもちろん、ポケットが付いているかなど機能面も考慮してみてくださいね。
渡す時に、選んだ理由やこだわりポイントを伝えるのも良いかもしれませんね。
お母さんは、プレゼントを選ぶまでにかかった時間も、嬉しく思ってくれると思います。
<スイーツ>
甘いものがすきなお母さんにおすすめなのは、ケーキやどら焼きなどのスイーツ。
どら焼き・だいふく・白玉など和風スイーツから、ショートケーキ・クッキー・シュークリームなど洋風なものまで。
スイーツには、様々な種類があるので、お母さんの好みを考えながら選ぶのも楽しそうですね。
<花ギフト>
いくつになっても嬉しいプレゼントであるお花。
母の日の代表的なプレゼントであるカーネーションをはじめ、色とりどりなフラワーギフトを贈ってみては?
自宅を鮮やかに彩るお花を見ていると、心が和みますよね。
母の日には植物の癒しをプレゼントしましょう。
◆渡したいおすすめのお花の種類
母の日にフラワーギフトをプレゼントしたいけれど、どのお花をプレゼントすればいいか迷ってしまうという方は、参考にしてみてください。
母の日にぴったりなお花の種類を4種類選んでみました。
<カーネーション>
母の日の贈り物で一番イメージしやすいのが、赤いカーネーションではないでしょうか?
カーネーションは、感謝を飾らずに伝えられるお花。
どの世代のお母さんにも似合う定番のプレゼントです。
赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」。
ピンクのカーネーションの花言葉は、「感謝」です。
花言葉も母の日にぴったりですよね。
<バラ>
バラは「花の女王」とも呼ばれる人気のお花。
幾重にも重なった花びらをもつバラは、とても上品なイメージがありますよね。
様々な花色を持つバラ。
ピンクバラは特に女性からの人気が高く、赤いバラはロマンチックで贅沢な印象のお花です。
バラが入ったプレゼントは、明るく豪華な印象のフラワーギフトが多いため、義理のお母さんへの贈り物としてもおすすめです。
ちなみに、ピンクバラの花言葉は「上品」「感銘」などがあります。
赤バラは「愛情」などの花言葉を持っています。
<ユリ>
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というように美人を例える言葉としても使われていますよね。
香り豊かで上品なお花である、ユリ。
ユリの香りは他のお花に比べて強いことが多いので、お花の香りを楽しみたいと思っているお母さんにはぴったりです。
そしてユリは存在感があり凛とした印象で、多くのファンがいるお花の1つです。
「ユリの花が好き」というお母さんも多いと思います。
高級感があり、こちらも義理のお母さんへのプレゼントにもおすすめです。
<ムーンダスト>
ムーンダストは、世界で唯一の青いカーネーションです。
幸せの青い鳥のように、ブライダルのサムシングブルーのように、青は幸福への思いを込めた色とされています。
花言葉は「永遠の幸福」。
永遠の幸せを願う気持ちをお母さんに伝えられそうですよね。
一味違うプレゼントを贈りたい時におすすめです。
◆メッセージ例文
母の日にお手紙を書こうと思った時、プレゼントにメッセージカードを添えようと思った時など…。
お手紙を書いている時、自分の気持ちにあう言葉が見つからない時ってありますよね。
そんな時に役立てて欲しい、母の日のメッセージの例文を掲載します。
・偉大な母に感謝
・お母さんの子どもに生まれて良かった
・いつもありがとう
・ママの作ったごはんが、世界一だよ
・素敵なお母さんでいてくれてありがとう
花キューピットでお花を頼むと、無料で30文字程度のメッセージカードを付けることができます。
ここで紹介したメッセージは30文字以内なので、お花をプレセントする時は、使ってみてくださいね。
◆最後に
今回は母の日の過ごし方、プレゼントをご紹介しました。
お母さんに改めて感謝を伝えられるタイミングは、思っている以上にないものなので、この機会に伝えてくださいね。
花キューピットでは、直接会いに行くことができないお母さんにも、新鮮できれいなお花をお届けすることができます。
母の日にお花をプレセントしようと考えている方は、ぜひ1度サイトやお花屋さんをのぞいてみてくださいね。